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公認心理師 宮本直樹

COUNSELOR

宮本 直樹

夫婦・カップルの関係性は、対話の力で耕すことができます。
ひとりひとりの心の平穏と、ふたりの幸せな未来をサポートします。

主な経歴

Career

慶應義塾大学文学部心理学専攻を卒業後、家庭裁判所調査官として全国各地で勤務。主に離婚調停や面会交流調停に関与し、夫婦間・親子間の紛争解決業務に従事。

2022

裁判所を退庁し、組織人事コンサルタントに転身すると同時に、某オンラインカウンセリングルームにて夫婦カウンセラーとしての活動を開始。

2024

東京公認心理師協会産業領域委員に就任し、カウンセラー育成施策等に関与。

2026

当カウンセリングルーム(ふたりとひとり)を開設。

主な資格

過去のご相談事例

30代・夫婦

ケース1:価値観の相違による絶え間ない衝突

【状況】

家事分担や育児方針の食い違いから、話し合いが常に喧嘩に発展してしまう状態。お互いに「自分の苦しみをわかってもらえない」という強い不満を抱えていました。

【アプローチ】

まずは個別セッションでそれぞれの感情を整理し、その後合同セッションで「非難」ではなく「自分の願い」として伝えるコミュニケーション技法を練習。半年間の継続セッションを経て、お互いの背後にある背景を理解し、協力的な関係性を再構築されました。

20代・夫婦

ケース2:産後のすれ違いと愛情の希薄化

【状況】

出産を機に、妻の育児負担への不満と、夫の疎外感が深まり、会話が事務連絡のみになってしまったケース。離婚の言葉が出るほど冷え切った状態でした。

【アプローチ】

「産後の危機(クライシス)」という心理的メカニズムを解説し、現在の不和が性格の問題ではなく、構造的な問題であることを共有。お互いの「ねぎらい」を言葉にする時間を意図的に作り、かつての信頼関係を取り戻すためのステップを共に歩みました。

40代・夫婦

ケース3:信頼を損なう出来事からの修復

【状況】

一方の不適切な問題行動が発覚し、信頼関係が崩壊。修復したいという意思はあるものの、問い詰めと沈黙が繰り返され、精神的に限界を迎えていました。

【アプローチ】

被害側の怒りと加害側の自責の念の両方に寄り添いながら、安心安全な場での「徹底的な感情の吐露」を支援。一度壊れた信頼をどう積み上げていくか、具体的な行動指針を共に策定。長期的なプロセスでしたが、現在は穏やかな同居生活を維持されています。

私生活

趣味・好きなもの

ガールズグループ「HANA」の大ファン

オーディション番組No No Girls | Hulu(フールー)から誕生したガールズグループ「HANA」(HANA Official site)の大ファンです。プロデューサーのちゃんみな先生は、オーディション選考時のひとりひとりへのフィードバックが大変素晴らしく、人との向き合い方について学び・気づきにつながるシーンが多々ありました。

漫画「チ。-地球の運動について- 」

人の強さと脆さの両面が描かれている名作です。心に響く名言が多く、何度も単行本を読み返しています。

ポメラニアンが大好き

動物が好きです。中でもポメラニアンが大好きです。眺めているだけで、心が浄化されていきます。

挫折、そして挫折

私自身、うつ病へのり患や結婚・離婚を過去に経験しています。
なので、皆さまに対して“先生”として偉ぶるつもりは一切ございません。私と皆さまの関係性はフラットで、対等そのものです。

一方で、人生のどん底で何を思い、何を考え、どう行動につなげていったか、自分の言葉で語ることができるというのは、カウンセラーとしての強みだと思っています。

基本的に私は私自身のことを何一つ隠すつもりがありませんので、適切なタイミングがあればお話させていただきます。